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Turn On The Sunlight (Carlos Niño & Jesse Peterson) “Remixes / Collaborations”

カルロス・ニーニョ(Build Ark Ark)のユニット、ターン・オン・ザ・サンライトのリミックス&コラボレーション・アルバム登場!

2011.11.09 Release

デイデラス、ミゲル・アットウッド・ファーガソン、チャイルズ・ヴュー(竹村延和)、コーヒー&シガレッツ・バンドのリミックスに、コラボレーション音源も収録。

■ 昨年、デビュー・アルバム『Turn On The Sunlight』をリリースし、来日公演も実現したカルロス・ニーニョとジェシー・ピーターソンのユニット、ターン・オン・ザ・サンライト(TOTS)。フォーキーで、アンビエント的な要素も加わったユニークなサウンドは高い評価を受けたが、その音源を、アメリカと日本のアーティストがリミックス。さらに新たなコラボレーション音源も収録した聴き応えのあるアルバムに仕上がっている。
■ リキサーには、LAの音楽シーンを代表するデイデラスと、『Suite For Ma Dukes』のオーケストラ・アレンジで有名なミゲル・アットウッド・ファーガソン、日本からは、カルロス・ニーニョのラヴコールに応えて久々のリミックス提供となる竹村延和、日本公演で共演したコーヒー&シガレッツ・バンド(Kensei&Sagaraxx)が参加。
■ コラボレーションでは、ニューヨークのエレクトロ・アコースティック・デュオ、マウンテンズのコーエン・ホルトカンプや、カルロス・ニーニョ率いるビルド・アン・アークの面々が、TOTSと共演した音源を収録。
■ ミゲルのリミックスはTOTSの楽曲からインスパイアされたオーケストラ演奏であったり、コラボレーション音源とリミックス音源が混ざり合ったり、一般的なリミックス・アルバムとは異なった、TOTSの新たな魅力を伝えるアルバムに仕上がっている。
■ TOTSは、昨年の来日公演で、レイ・ハラカミ、テニスコーツ、コーヒー&シガレッツ・バンド、オオルタイチら日本のアーティストとステージを共にして、刺激を受けた。本作が制作された背景の一つには日本での体験が影響を与えてもいる。
■ TOTSは早くもセカンド・アルバムの制作に取り組んでおり、カルロス・ニーニョの次なるプロジェクト、カルロス・ニーニョ&フレンズのリリースも予定されている。またカルロスがプロデュースをしたカット・ケミストのニュー・アルバムも控えるなど、彼を中心にしたLAの音楽シーンの動向からは来年も目を離すことができない。
■ アートワークは、シンガーソングライターで最新アルバム『Cosmic Ocean Ship』 も好評なミア・ドイ・トッドが担当。

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